記事を書くというアウトプット

雑談系記事

日常で、いきなり

「何か話して下さい」

と言われた時、パッと話せる人はなかなかいません。

経験や知識というものは普段は脳の奥に仕舞われていて、きっかけがないと取り出せないものです。

パソコンのメモリと同じように脳には作業机があって必要になった情報を取り出して思考という作業をします。

机の上にある情報ならパッと話せますが、仕舞われている情報について話すのは難しいことです。

しかし、せっかく保有する情報を死蔵させるのはもったいないので、積極的にアウトプットした方がメリットになります。

今回はアウトプットについて私が思うことに話していこうと思います。

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テーマを探す

脳の奥にある情報のフォルダを開くのに必要なのはきっかけです。

「何か話してくれ」

と言われたら思いつかない人でも

「最近みた動画について話してくれ」

と言われたら話しやすいのではないでしょうか。

テーマを決めると脳のフォルダを開きやすくなります。

私が記事を書く時は、よくツイッターを徘徊します。

ツイッターで困っている人や悩んでいる人のツイートを見て、アンサーになる記事を書く。

面白かったり興味深いツイートを見つけたらそれに対して考察し、保有する情報とかけ合わせて記事を書きます。

テーマというものは拘らなければ見つかるものです。

問題は自分にそのテーマの記事を完成させられるかですが、その物事について真剣に考察すれば難しくはないと思います。

「あ、これはあれに似ているな」

と思ったら例え話に引用したり

「あれがあるからこうなんだな」

と理解すれば伝わりやすいように解説します。

経験も細かく分解していけば文章の隙間を埋めるパーツになります。

…という感じで私はやっています。

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人と話す

アウトプットするうえで人と話すことは欠かせません。

そもそもアウトプットの手段として話すというのは一般的な方法ですし、記事を書くうえでも有用です。

人と会話すると色々なキーワードが飛び出してくるので、それをきっかけとして脳のフォルダがパカパカ開きます。

開いたフォルダから出た情報を元に書く記事が決まったりするわけです。

また、情報のアップデートや客観的な意見も同時に手に入るので、人と話すほど満足する記事が書けるのでオススメです。

私のワケの分からん話に付き合う人は非常に気の毒ですが(笑)

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分かりやすく伝える

私は共感能力が無いので、気をつけて話さないと相手の顔に「?」が浮かびます。

私の記事は理解しづらいだろうなーと思うのですが…実はこれマシになった方で下書きの段階ではもっと酷いです。

書いた下書きを読みなおすと

「わっかんねーw」

となるので少しでも伝わるように必死に添削します。

プラットホームをnoteからワードプレスに移行する計画を始動していて、さらに音声配信をやってみようかなと考えています。

私の長げー文章を読むのは抵抗ある人も多いと思うので、音声だったらまだマシかなと考えました。

目の前にいる人に語りかけるように記事を書けば、記事がそのまま原稿になるので一石二鳥だなと。

アウトプットは伝えることが第一なのでプラットホームや手段、細かく言えば文法や話し方も分かりやすさが第一だと思っています。

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考察する

アウトプットの醍醐味はなんと言っても考察することだと思います。

考えることを嫌がる人は多いけど、情報の断片から考察して結論を出す作業は楽しいです。

そして、出した結論は人に話したくなります。

会話では限界があり、次々に溜まっていく結論は脳内で死蔵していくので、ブログという形態は渡りに船でした。

添削待ちも含めると現時点で下書きは30を越えているのですが、私の長げー文章を1日に2回も読む人はいないだろうと考えて1日1投稿にしています。

また、転載云々に関しては心底どうでもいいのですが、自分で考察しないのはもったいないなと思います。

考察するということを楽しめれば記事を書くうえで最大のモチベーションになります。

私のような未熟な人間の記事でも読んでくれて、そこから何かを考えてくれる人がいると思うと物を書くというのは楽しいです。

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