「短文」どこかの知らない誰かのために

雑談系記事

もう遥か昔、いつどこで聞いたのかも分かりませんが、私はこの言葉が好きなんですよ。

見返りがある訳でもなく感謝をされる訳でもないけれど、自分のした事が知らない場所で誰かの役に立っていると考えると自分を肯定することが出来ます。

人は人に影響を受けるものです。

私が人から学んで変わっていったように、私の言葉がネットを漂ううちに誰かの意識に影響するかもしれない。

腐れ外道の言葉は腐れ外道を増やしてしまいます。

だから、発信するなら善のマインドを発信しようと思う訳です。

人が善良であるように、強く生きられるように影響を与えられれば灯火が増えていく。

増えた灯火がさらに灯火を増やして、その中から世の中を良くしようとする人が現れるかもしれません。

もし、自分の行動に意義を見いだせないときがあったら

「どこかの知らない誰かのために」

と呟いてみては如何でしょうか。

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