知識ゼロからワードプレスサイトを作って思ったこと

雑談系記事

一言で言うと「クソめんどくせえ」(笑)

しかし、完成して収益化した時の達成感は半端ないです。

静かに踊り爆ぜ昂りました。

自分が管理し、自分が運営するサイトがネット上に存在するというのは楽しい。

今回の記事は作り方どうこうの話ではなく、純粋に所感です。

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作ろうと思ったきっかけ

私の情報発信の習慣の始まりはTwitterです。

元々、情報収集用のTwitterアカウントを持っていたのですが、youtubeの動画に出た際に情報発信を薦められて投稿するようになりました。

しばらくTwitterで情報発信をしていたのですが、文字制限がとにかく鬱陶しい。

また、プラットホーム的に小難しい話をするのには向かない場所でもありました。

段々ストレスを感じてきたので、思う存分に考察を吐き出せる場所として新しくnoteを始めます。

一記事で3000文字近くなる、アホみたいに話が長い私にはnoteの方が合っていました。

Twitterではよく分からない理由で噛みつかれることが多かったのですが、noteは治安の良さも素晴らしい。

しかし、利便性は高いものの【人に見せる】ということを考えると微妙に使いづらいと思い始めました。

カテゴリー数やレイアウトに不満があるし、過去記事が埋もれやすいのは難点です。

私は生きるうえで特に重要な知識やマインドセットを序盤の方に書いてしまったから、記事が埋もれるという状態は避けたかったので

「なら自分で自由にレイアウト出来るサイトを作ってしまおう」

と考えてワードプレスサイトの制作に着手したわけです。

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いやほんとクソめんどくせえ、アホか

私は以前に「やる夫スレ」という創作物を紹介するブログを暇潰しで書いていたのですが、プラットホームはlivedoorブログだったので簡単でした。

【ドメイン】と【サーバー】についてさえ学べば後はなんとかなる感じです。

再びlivedoorブログを始めても良かったのですが、どうせ作るならオリジナリティのあるサイトを作りたかったのでワードプレスを選択。

知識ゼロだったので、最初は訳の分からんことが多くて情報を整理するのが大変でした。

ワードプレスは自分の好みのレイアウトにするために【テーマ】という、サイトに着せる服みたいなものがあります。

私は【cocoon】というテーマが無料なのに秀逸だと考えて導入しようとしたのですが…出来ない。

ワードプレスには【.com】と【.org】の二種類があって、自由にサイトを作れるのは【.org】の方です。

【cocoon】が使えるのは【.org】だけなのですが、そもそも私はワードプレスに種類があるなんて知らなかったから【.com】を使っていました。

問題に気づいて「めんどくさいなあ」と思いながらワードプレス.orgを作り直します。

サーバーとドメインは過去のブログのものを流用して、ネットで調べながら細かい設定をしていきます。

まあ、分からないから全然進まない。

ネットで調べながらえっちらおっちら制作してなんとか【蛙書楼】が完成しました。

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蛙書楼とnoteとTwitterの運用

私のサイト【蛙書楼】は記事を書いたり編集する時はパソコンの方が向いています。

モバイルで記事を書くなら圧倒的にnoteの方が書きやすいです。

なので完全に移行はしないことに決めました。

noteには常に10記事くらいを残しておいて古い記事は蛙書楼へ移行し、記事には移転先のリンクを貼っておく。

noteは投稿するたびにTwitterに告知してリンクを貼るので、蛙書楼とnoteとTwitterが上手く繋がったなと我ながら満足しています。

収益化の方法にグーグルアドセンスを使うという方法があります。

ブログでは主に広告をサイトに載っけて収益化するのですが、その中でも高単価なのがグーグルアドセンスです。

しかし、グーグルアドセンスは審査が厳しくて以前書いていたブログでは何度トライしても駄目でした。

ところが蛙書楼で申請したら翌日には審査に通っていて、通知が来た時は思わず二度見しました。

人のためになる記事を書こうと思って哲学系の記事を書いていたのが良かったのか、見やすさを意識したサイトだから良かったのか。

理由は定かではありませんが、利他的に動くということはやっぱり大事です。

収益化が通るとモチベーションが上がります。

今は微々たる収益ですが、私が記事を書く限りサイトが成長していくので期待感がある。

今はどうやってサイトを宣伝していこうかなと考えるのが楽しいので、めんどくさい作業も楽しくなってきました。

やっぱり、少しでも興味を持ったならやってみた方が良いですね。

難しいからと諦めるというのはもったいない。

つくづくそう思います。

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