2021-03

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哲学系記事

「善く生きる」の探求

哲学の主なテーマとして語られる「善く生きる」ということ。 元はソクラテスの思想より始まったことで、人は善く生きた方が良いと弟子プラトンの著書に言葉が残っています。 私はこの「善く生きる」に現代的な解釈を加えて、合理的な説明をす...
哲学系記事

質問が出来るか、質問に答えられるか

質問は考える人にとって重要な要素です。 しかし、質問されることを嫌がる人は多いし、なんならキレる人もいます。 確かにクソどうでも良い質問もあるでしょう。 ただ、根本的に質問を苦手としている人が多いんじゃないかなと思ってい...
哲学系記事

自分をクズだと思う人は、大体マトモ

自省とは人の資質の中でも特に得難いものです。 自分を良い方向に変えていける人は、自分に足りないものが見えている人です。 何かが足りず、何かを恥じるから自分をクズだと思うのでしょう。 自分をクズだと本気で思える人はマトモで...
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哲学系記事

「自分」は理解して貰うものではなく、押し通すもの

私がよく言われる言葉は、良くも悪くも 「出会ったことがないタイプ」です。 基本的に理解されることはありません。 どっちかというと悪い方に捉えられがちですが、気にするようなことではないと思っています。 そもそもの話、...
哲学系記事

なぜ人は、人に気に入られたいのか?

自分自身の価値を持って人生と戦うようになると、他人に気に入られるかどうかはどうでもよくなります。 しかしながら多くの場合、人に気に入られることを正しいとする価値観が根付いています。 「他人の目なんて気にするな」 よく聞く...
哲学系記事

正論ハラスメント

正論ハラスメント=ロジックハラスメント、通称「ロジハラ」と言います。 少し前から流行りだした言葉ですが、定義が曖昧過ぎてよく分からない言葉です。 ハラスメント=嫌がらせ...つまり正論を言われるのが嫌だということでしょうか? ...
雑談系記事

自分のパッケージ

私は人の知名度や前評判を商品で言うパッケージと捉えています。 パッケージという箱があって、その中に実力があるわけです。 だからパッケージの良し悪しと実力は関係ない。 しかし、パッケージが良くないと人は見向きもしないもので...
哲学系記事

思考のクレバス

クレバスとは氷河などの巨大な裂け目です。 そこに落ちると身動きが制限され、特定の方向にしか動けなくなります。 柔軟な考えを失い、偏った思考に囚われた状態を私は「思考のクレバス」と呼んでいます。 氷河の裂け目の中にいるよう...
哲学系記事

人と違う生き方を選ぶこと

ガッチガチに固まった価値観には常々疑問を抱いてきたのですが、近年は特に思うところが多いです。 人の生き方がまさにそれで、他人と違っても自分が楽しい、幸せと思えるような生き方を選ぶべきだと考えています。 ただし、選択は慎重に。 ...
哲学系記事

自分の言葉は自分に刺さる

私は正直であること、善良であることが自分を救うと考えています。 誰かと話す時、自分の話は凄く重要な人物に聞かれています。 それは、自分自身です。 自分の発した言葉は自分にも向けられているんですよ。 それらは意識する...
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