【雑記】クソどうでもいい話

雑談系記事

最近、頭を使い過ぎて脳の栄養が足りていないので、今回は肩の力が抜けた話をします。

タイトルの通り、私の身の回りに起きたクソどうでもいい話です。

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心理的瑕疵ありの物件

私はわりと好んで特殊な物件に住むのですが、今まで何かが起きたということはありません。

気にしなければ相場より遥かに家賃が安いので、むしろ掘り出し物だと思っています。

東京から埼玉へ引っ越す必要があり、埼玉では中々条件に合う特殊な物件が無いので仕方なく普通の部屋に住むことになりました。

私が巡りあった特殊な物件は群馬と、この記事を書いている現在も住んでいる東京の二つです。

群馬の物件は立地が良く、家賃4万、40平米、角部屋、駐車場2台分付きです。

【心理的な瑕疵あり】と伝えられていました。

内外共に凄く綺麗なアパートなのですが、私以外の住人がいないので騒音も気にしなくて良い最高の環境でした。

もし、幽霊が出たら

「てめえ、ポルターガイストでゴミ出ししてこいよ!」

と辛辣に当たるつもりでした(笑)

しかし、何事もなく期間が過ぎて東京に引っ越します。

東京の物件は事前に何も言われていませんでしたが、明らかに条件が良く、周囲の物件に比べて家賃が安い。

それでも群馬の物件より高く、条件は劣りますが、23区内なら破格です。

内見の日、なぜか不動産屋で時間を潰され…夕方過ぎ、辺りが暗くなってから案内されました。

物件到着後、明かりの小さいペンライトを渡され

「この物件は今、電気がつかないんですよ」

と説明されます。

「別にいっか」とライトを受け取り中に入りました。

部屋の中は真っ暗でライトを照らしながら確認します。

部屋は変わった形で、広く天井の高いロフトがついていたので実質的には2階があるようなものでした。

「あー、良いですねー」

と言いながらキッチンを見ると…ブルシートと段ボールで目隠しをされて、ガムテープでガチガチに固定されていました。

「これ、何かあったんですか?」

と仲介人に聞くと

「あ、キッチンは取り替えるから大丈夫です」

いや、何があったんだよ。

まあでも新品のキッチンになるなら良いかと思い、ライトをベランダの方に向けると…扉のガラスがバッキバキに割れてガムテープで補強してありました。

割れ方から見て、外から鍵の位置を狙って割られています。

「これは何があったんですか?」

と聞くと

「それも取り替えるから大丈夫です!」

と元気良く答えて質問には答えない仲介人。

良くみたら床も部分的にフローリング調のマットになっています。

「この部屋なんかありました?」

ハッキリ聞いてみました。

「いえ…僕は知らないですね、色々な物件あるから覚えていないだけかもしれないですけど、この時期忙しくて色々と出入りしたり…」

みたいなことを早口で言い出しました。

どう考えても何かあったのですが…条件の良さを考えると「まあいいか」と思って契約しました。

引っ越しが一段落し、伸びをして寝っころがると…出窓の下側の壁紙に茶色の跡が点々と。

これ、飛び散った血だろ。

というような部屋だったんですが、なんやかんや2年住みましたが問題ありませんでした。

階下の住人が奇特な人で、部屋の中で歩くと下から天井を叩いてきたり、謎な手書きの手紙や脅迫文を何度かポストに投函してきたぐらいです。

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スーパー銭湯

私はサウナが好きなので、たまにスーパー銭湯に行きます。

東京のとあるスーパー銭湯には着衣で寝転がれる低温サウナがあり、気持ち良くてウトウトしていたら

「いい加減にしろ!」

と怒鳴り声。

サウナの中で夫婦らしき男女VS年配の女性の口論が始まりました。

話を聞くに、年配の女性がずっと口をクチャクチャしていたらしく、店員に注意されても言うことを聞かず、それに痺れを切らした夫婦がキレたという状況です。

次々と出ていく客。

私には関係無かったので引き続き寝ていると…夫婦の男性の方に足をバシバシ叩かれて

「あなたも何か言ってくださいよ、非常識でしょう!?」

知らんわ。

「知りません、外でやってもらって良いですか?」

と伝えると、男性が一瞬クワッと目を開いた後、また口論に戻っていきました。

店員が入ってきて仲裁するのかと思いきや

「清掃です」 

と言って全員追い出されました。

追い出されても口論を続ける三人にウンザリして浴場へ向かいます。

浴場に入り、体を洗っていると20人くらいの巨漢が入ってきました。

相撲部か相撲部屋でしょうか?

彼らは湯船に直行し、一般客と合わさって湯船がギュウギュウになりました。

一般客の何人かはジェットバスに逃れ、室内の湯船はほぼ満員です。

仕方なく露天風呂に向かうと、室内から逃れた一般客でギッシリ。

地獄で煮られている人達を思い出しました。

個別に入れる壺湯が3つあるので、そちらへ向かうと…ドン・ドン・ドンと並んで壺湯に入る巨漢。

植木鉢かおのれら。

浴場のサウナで時間を潰して人がいなくなるのを待ってから、ようやく湯船に入れました。

風呂から上がりタバコを吸っていると、見るからに陽キャなお兄さんに

「すんません、ライター借りていいっすか?」

と聞かれたのでライターを渡します…が、私のライターはアウトドア用の高火力バーナーです。

渡してから気付いて止めようとしたら

「熱ぁつぁっつあ!」

と叫びながら仰け反り、壁に後頭部をぶつける陽キャ。

「ああっすみません!大丈夫ですか!?」

慌てる私。

「まつ毛が焼けましたw」

と笑いながら言う陽キャ。

明るい人は良い奴率が高いなと改めて思いました。

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タバコ屋

私の住んでいる近くにある唯一のタバコ屋は営業時間が謎です。

私の知る限り確実に店を開いているのは、夜の8時から9時の一時間だけです。

私が吸う【COLTS】というリトルシガーはコンビニでは手に入らず、ドンキホーテやマニアックな店にしかありません。

以前、たまたま店を開いていたタバコ屋でCOLTSがあるか聞いたところ、在庫は無いけれど取り寄せは出来るようです。 

何度かカートンで注文していましたが、ある時から普通に店に置いて貰えるようになりました。

ただ、私以外で買う人を見たことがない。

たまに「売れてます?」と聞くのですが、マジで私以外買っていないとのこと。

一年近く経過したある日、店主から

「実は一個売れたんですよ!」

と嬉しそうに言われました。

おお、スゲー…いや、一年近く置いていて一個しか売れないんだと反応に困る私。

段々とそのタバコ屋で買わないと悪い気がしてきて、他で見かけても買わないようになりました。

さて、間も無く引っ越すのですが…店主にどうやって切り出しましょうか(笑)

【追記】

店主に引っ越すことを伝えてお礼をしたら、タバコ1カートンと灰皿をサービスで頂きました。

やったね。

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