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哲学系記事

イマジナリー他人

人は知り得た情報を基にして他人を見ています。 「優しい人」と感じるのは、その人の行動や雰囲気から優しさを感じたり、評判を聞いたりするからです。 では、顔も名前も知らない他人に対してどう思うでしょうか? 明確な情報...
哲学系記事

「生きてて偉い」

ちょいちょい色々な所で聞く言葉が「生きてて偉い」です。 私はなんやかんやこの言葉が好きなんですよね。 私にとって生きている事は当たり前ではないからです。 ただ、私がこれを言うと変に誤解されそうですし、悪人も死ぬほ...
哲学系記事

「思考法」熟考と速考

私は議論をする時と哲学的思考をする時では、脳の使い方が全然違います。 時間をかけて答えを出す「熟考」。 瞬間的に判断して答えを出す「速考」。 これを自然に使い分けています。 私の場合、元々は熟考型でしたが、...
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哲学系記事

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

ドイツ帝国の宰相にして、「鉄血宰相」の異名を持つオットー・フォン・ビスマルク。 彼の有名な言葉が 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」  です。 ただ、この言葉は日本語訳の仕方が微妙で、勘違いされやすくな...
哲学系記事

限界のラインは自分が思うより手前にある

最近は自分のコンディションが乱れがちで、自戒の意味も込めて今回の記事を書きました。 コンディションの整え方は本当に人それぞれなんで、私から特に言える事はありません。 ただ、無理をする事の危険性は体験しないと理解しにくい...
哲学系記事

「未完成」という色

責任感や拘りが強い人が陥ってしまいがちな状態が「完璧主義」です。 それは一見すると素晴らしい事のように思うますが、実は自分を苦しめている原因になっていたりします。 経験を積み重ねていくうちに、力の抜き方を学んでいくもの...
哲学系記事

人が持つ崇高さ

崇高さとは、尊く気高いことを指す言葉です。 人の精神の中にも崇高さはあって、それは計り知れない価値があります。 何かに対する強い想いから作られ、それは長い道程の果てにあるものです。 人が持つ崇高さには本物にしかな...
哲学系記事

「運」という概念

運という物は存在する可能性が極めて高いです。 ただ、多くの人が運と感じているものは概念としての運と言えます。 物事には因果関係があり、それを解いていけば避けられる不運もある。 ただし、どうにもならない事もある。 ...
自衛隊系記事

「雑記」近接武器

普通の人からすれば武器なんて縁が無いものですが、私がやってきた仕事は武器が関わるものばっかりなんですよ。 で、必要だから持ってるんですが、基本的に使わないと邪魔くせえものです。 個人的な思い入れはなく完全に道具でしかな...
哲学系記事

戦闘態勢のマインド

ディベートや口論、武道や格闘技、スポーツ競技やゲーム、あるいはシンプルに喧嘩などなど、人と戦う事は色々な形であるものです。 大抵の人は戦う手段を重視します。 まあそれは当然なんですが、精神的な部分を軽視すると上手くパフ...
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