【体力】があれば生産性も上がる

哲学系記事

警察や自衛隊時代の財産として、なんやかんやあって良かったと思ったのは【体力】です。

社会に出たら体力なんて必要ないと思われがちなのですが、実は結構重要だったりします。

体力をつけるということも大事ですが、体力を節約するということも覚えると効果的です。

今回はそんな体力の話をしようと思います。 

スポンサーリンク

体力があると金が貯まる

余力でウーバーイーツの配達というのは単純に収入が増える分かりやすい例です。

ただ、収入を増やすのは基本的に難しいので、出費を減らす方が貯金しやすかったりします。

特に食費はそうです。

食費を減らすのって体力が無いと難しいんですよ。

例えば、仕事の後にぐったりしている人は自炊する気力が無いと思います。

それどころか、疲れている時は贅沢をしたくなるものです。

外食ですませたり、お弁当を買って帰ったり。

今はコンビニも高いわりに量が少ないので、酒もつけると一食1000円を越えてしまったりします。

1日3食に1食あたり1000円かけたとして、単純計算で一月の食費は9万円ぐらいになります。

私の食費はプロテインも含めて4万円くらいです。

基本的に簡単な自炊をしているので

寝起き・筋トレ後 プロテイン 

朝 玄米100g・焼鮭・漬物 200円くらい

昼 パスタ200g・市販ソース 200円くらい

夜 蕎麦200g ・乾燥わかめ・漬物 200円くらい

休みの日はこんな感じです。

仕事など出先で食べる場合は1食500円くらいと割高になってしまいますが。

そんな感じで、あまり金がかからないんですよ。

体力が余ってるから自炊は苦じゃないし、さっさと済ませて筋トレしたり記事を書いたりしたいから内容が質素でも気になりません。

これは分かりやすい例ですが、他の細かなことでも体力の有り無しで行動が変化します。

疲れてないから「自分にご褒美」なんて考えないですし、何かを生産するエネルギーがあるから娯楽に金を使うことも少ないです。

スポンサーリンク

体力を節約する

どんなに体力があっても同じだけ消耗していたら意味がありません。

日常生活で体力を奪うのは肉体的疲労よりも精神的な疲労の方が大きいです。

精神的に疲れないために私がやっていることは

・先々を考えて、余力を使って前倒しで準備する。

・職場環境や生活環境の改善に体力を投資する。

の二点です。

例えば、翌日の準備としてタイマーで米を炊いておく、仕事に必要な服や持ち物を一ヶ所に集積しておきます。

当日に余計な体力を割いたり、トラブルによって消耗しないようにするわけです。

仕事絡みの人間関係などで、嫌な奴やマウントを取る人とは早めに戦っておきます。

最初に莫大なエネルギーを使いますが、初手からやり合っておけば以降は快適に過ごせます。

通勤に時間がかかる場合は、引っ越しにエネルギーを使って短縮し、後々楽になるようにします。

我慢はとにかく体力を消耗するので、必要のない我慢をしないようにしています。

消極的なエネルギーの使い方は何も改善されず、エンドレスで体力を奪われ続けます。

能動的に動いてしまう方が消耗を防ぎやすく、結果的に体力の節約になります。

スポンサーリンク

時間があっても体力が無いと何も出来ない

同じ仕事をして同じ時間があっても体力の有り無しでは人生が変わってきます。

仕事で体力を使い切ってる人だと

・仕事から帰ってきたら食事して寝る

・休日は家でゴロゴロしている

というような状況に陥りがちです。

一方で体力に余裕がある人の場合は

・仕事の後も資格や言語の勉強、ジムなど

・休日は趣味や副業

などの行動が取れるようになります。

同じ時間でも得られる経験や、積み重ねた結果による未来に雲泥の差が出ます。

さらに、仕事で体力を使い果たすと気持ちも後ろ向きになるんですよ。

疲れていると頭も回らなくなりますしね。

だから体力は出来る時に養っておいた方が良いのですが、体力不要論は根強いものです。

体を鍛えることは全体のパフォーマンス向上に繋がると私は主張します。

コメント

Copied title and URL