2021-04

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哲学系記事

好奇心・思考・目的が道を拓く

ゲーム面白いですよね。 大人になっても最近のゲームは面白いもので、私は「フォールアウト」という文明崩壊後の世界を自由に探索するゲームが好きです。 子供の頃、ゲームセンターのゲームをやる内に「どうやって作るんだろう」という【好奇...
哲学系記事

「他人が下を向いても上を向け」

周りに合わせることは、集団において大切なことです。 しかし、マトモな人間ばかりとは限らず、他人のエネルギーを搾取する人間もいるものです。 不遇な環境にいる時、それを仕方ないと受け入れるのを私は良しとしません。 周りが諦め...
雑談系記事

【雑記】クソどうでもいい話

最近、頭を使い過ぎて脳の栄養が足りていないので、今回は肩の力が抜けた話をします。 タイトルの通り、私の身の回りに起きたクソどうでもいい話です。 心理的瑕疵ありの物件 私はわりと好んで特殊な物件に住むのですが、今まで何かが...
哲学系記事

ルサンチマンから超人へ

今回は人によってはブチギレそうな記事です。 ...が、個人的にはかなり大切なことだと思っていますし、非難も受け入れます。 ルサンチマンとは弱者が強者に対して嫉妬や憎悪、非難などのネガティブな感情を抱くことを指します。 芸...
哲学系記事

人は理を知るほど善に近づく

私は孟子の説く性善説よりも、荀子の説く性悪説を支持しています。 「人は生まれた時の性質は悪であり、後天的な努力で善になる」 というのが性悪説です。 今回は性悪説をベースとした話です。 悪とは まず最初に言って...
哲学系記事

共感能力の高低

過去の記事でも触れてきましたが、今回は改めて共感能力の話をします。 共感能力は一定ではなく、人によって高かったり低かったりします。 共感能力は簡単に言ってしまえば「人に合わせる能力」なのですが、今回はもう少し細かく話していきま...
哲学系記事

「怒り」を適切に扱うための手段

怒りは突発的で凄まじいエネルギーを持った感情です。 怒りの最中にある時、冷静さを保てる人はあまりいません。 しかし、怒りそのものが悪いという訳ではなく、ギリシアの賢者アリストテレスも 「然るべきときに怒る人間は賞賛される...
哲学系記事

人は自分を基準に人を見る

色々な記事で話してきたことですが、人は自分を基準に他人を見がちです。 なんやかんや私もやってしまうのですが、これをやってしまうと物事を正しく判断出来なくなってしまいます。 「人と自分は違うもの」 これを識るための話です。...
哲学系記事

選民願望

ユダヤ教では自分達は神に選ばれた存在であるという選民思想が存在します。 選民思想の亜種としては、中世の貴族の人々が平民より優れているという考え方があります。 それらが正しいかどうかは別として、立場という分かりやすい違いがあるの...
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