【雑記】日常で携行するサバイバルツール

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今回は、大分頭のおかしい話です。

私には「全く意図しない形で遭難したい」という願望があります。

自分の体や精神がどこまで通用するのか試してみたいという理由です。

理想は無人島です。

意図的に遭難してしまうと…なんやかんや準備してしまうし、覚悟も決まってしまう。

緊急事態に気付いて、ガッタガタになった精神状態からスタートしたいんですよ。

持ち物は当然、普段から携行する物品だけの方が望ましい。

しかし、普段から一切対策しないというのも逆に不自然です。

というか、使える物が一切無い状態で遭難したら死の可能性が高いです。

ならば、普段使いの物をサバイバルツールになるように揃えてしまえば良いと考えました。

というわけで今回は、日常生活で無理なく携行出来るサバイバルツールの話です。

財布

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財布はポーターのタクティカルシリーズです。

見た目は安っぽい感じですが、スタモドライトという優秀な素材が使われています。

防水性と耐久性に優れ、腐食や風化にも強い軽量でタフな長財布です。

遭難時はツールポーチとして運用するつもりなので、脱落防止にウォレットコードをつけています。

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素材が薄いので容量は大きめです。

ツールカード

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色々な機能を備えたカード型のツールです。

財布の中に入れていて、栓抜きやレンチが仕事で地味に役立つほか、クレジットカードやキャッシュカードが折れないための補強材にしています。

これを選んだ一番の理由は刃が入っていないことです。

サバイバルはナイフがあるかどうかで大きく変わります。

空き缶や石から作ることも出来ますが、空き缶は落ちてるか分かりませんし石は使い勝手が悪いです。

だったら初めからナイフを携行した方が良いのですが….

正当な理由なく、刃渡り6cm以上の刃物を携行していると銃刀法違反です。

刃渡り6cm未満であっても条例違反になるので、結局のところ理由無く刃物は持ち歩けません。

護身用やサバイバル用は正当な理由にならないので注意です。

刃が入っていないツールカードなら職質をくらってもどうとでもなりますし、遭難時は石で研げば刃を入れることが出来るわけです。

まあ、職質は警察官次第というか…法知識が浅い警察官ほど思考停止して何でもかんでも検挙しようとします。

論破出来る人じゃなければ携行しない方が無難です。

ファイアスターター

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火起こし用の道具です。

キャプテンスタッグ製はシャーペンの芯ケースぐらいの大きさで、財布の中に入れても邪魔になりません。

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マグネシウムの棒を金属でこすると強力な火花が出るため、火起こしが簡単になります。

そもそもライターがあるのですが、水没したりガス切れした時のバックアップに持っています。

このまんま持っていると職質された時に危険です。

私はマグネシウム棒の部分だけを引っこ抜いて、テープで巻いて財布に入れています。

トーチライター&ミニコンパス

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SOTOのマイクロガストーチにストラップ型のミニコンパスをつけています。

私は葉巻タバコを吸うから強力なライターを愛用しています。

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SOTOのガストーチはカセットボンベのガスを使うので経済的ですし、大容量なうえに1000℃以上の火が出るから簡単な溶接もこなせます。

焚き火をするにしても使いやすい形をしているので優秀なのですが、完全防水ではありません。

雨や水溜まりに落とす程度なら問題ありませんが、長時間水没すると壊れます。

これは二代目で、初代は間違えて洗濯機で洗ったら壊れました。

コンパスは軍用品やキャンプ用と比べると明らかにチープなものですが、こんなんでも無いよりは遥かにマシです。

ちゃんとしたコンパスは持ち歩くのがダルいので断念しました。

キーチェーン

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LOSCOのパラシュートコードを編んだキーチェーンです。

ほどいて頑丈な紐として使うことが出来ます。

長さも丁度良く、キーチェーンとして使い勝手が良いです。

カラビナの耐久性が気になるので、登山用で丁度良さげなカラビナを探しています。

私の家は玄関前と周辺が死ぬほど暗いので鍵にミニライトをくっつけています。

当初は鍵穴をスマホで照らしていたのですが、面倒なのでライトをくっつけました。

サバイバル用としては心もとないライトですが無いよりマシですし、フルサイズのライトは職質をくらったらアウトなので丁度良い感じです。

ミニライトでも正当な理由が無いと捕まる可能性があります。

私の場合は前述の玄関周り事情があることと、そもそもライトを使う仕事なので普通に説明出来ることから携行しています。

理由が説明出来ない場合は要注意です。

元々はストライクベゼルという近接武器になるライトがアウトだったのですが、しだいに普通のLEDライトもアウトになりました。

職質はマニュアル化しやすいので思考停止した警察官が微妙なラインの検挙をしてしまいがちですが…それでも組織が庇ってしまいます。

持ち歩く場合は正当な理由を用意しておきましょう。

検討中

他にもサバイバル用として持ち歩きたい物はありますが、職質の関係や大きさから断念しています。

出来ればワイヤーソーと呼ばれる簡易ノコギリや水を入れられる小型のパックを何とかして持ち歩けないか考えています。

後は風邪薬や痛み止め、手に入るなら抗生物質を財布に入れておきたいです。

遭難時に風邪を引くと死亡率が跳ね上がります。

滅多に風邪を引かないので、風邪薬は何が良いか調べています。

痛み止めがあるとケガの際に安心です。

痛み止めはロキソニンが手元にあるのですが、法的に問題ないか調査中です。

縫合用の針と糸もあると良いですね。

自衛隊時代に破傷風の予防接種は済ませていますし、もともと免疫力も強いのですが…万が一のために抗生物質が欲しいところです。

抗生物質は…まあ、手に入らないでしょうね(笑)

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