「クソ哲学」傘について考える

スポンサーリンク

時代は進化していくのに傘ってあまり変わっていないんですよね。

折り畳み傘とかビニール傘とか出来たりもしてますが、基本的な形は変わっていません。

個人的に傘は改善の余地があると思っています。

傘の問題として

●かさばる(傘だけに)

●差してもわりと濡れる

●畳んだ後も水滴がつく

●手が塞がる

などが挙げられます。

今回の話は、そんな傘について真剣に考えた話です。

提案1 トトロスタイル

映画「となりのトトロ」でトトロが葉っぱの傘を指していたことに着想を得ました。

私は普段から折り畳み傘を携行しているのですが、小さいんですよ。

右手で持つと左肩とリュックが盛大に濡れます。

傘は真ん中に支柱があるので、片方の手で持つと面積が持ち手側に偏ります。

これは効率が悪い。

なので、こういう形の折り畳み傘があればロスが少ないのではないか…と考えました。

画像1

骨組みの形を工夫したり、骨組み自体を硬質のゴムみたいのに変えてクルクル巻けるようにすれば折り畳み傘としていけそうですね。

わりと良いのではないでしょうか?

提案2 原点回帰

昔話「傘地蔵」で出てくるような頭に被るタイプの傘が、なんやかんや便利だと考えました。

画像2

折り畳み傘の素材で作れば大きく、かつ軽量に作れます。

支柱の変わりに頭に乗せる部分をつけるだけなので、コンパクトに畳む事も出来る。

何より両手がフリーになる。

ビジュアル面に問題がありそうですが、流行れば大丈夫です。

提案3 使い捨てペーパークラフト

画像3

A4サイズくらいの耐水紙が複数枚セットになっていて、雨が降った時はペーパークラフトを組み立てて傘の形にするという発想です。

軽く、使い捨てもしやすいので、頻繁に使う用途が無ければ常備用として便利ではないでしょうか?

間を取って骨組みは別にして、布の部分だけを耐水紙にして使い捨てに出来るのも良いかもしれません。

提案4 気合のプロペラ

画像4

折り畳み傘は使った後、濡れた状態の扱いが面倒です。

傘を竹トンボのような形にして回転させることで、布面積が少なく出来ると考えました。

回転して水切りが出来るモップがありまして、持ち手を上下させるとモップが回転する構造になっています。

その構造を流用すれば、絶えず持ち手を上下することでプロペラのように傘が回転して雨を防げる。

難点は両手が塞がることと、見た目がすげえアホっぽい事ぐらいでしょうか?

提案5 傘ドローン

画像5

ドローンに傘を装着して頭上を飛ばせるという考えです。

自分または他人がコントロールするのも良いですが、認識システムや赤外線誘導などを使って自動操縦で頭上を飛ばせるのが楽そうです。

意外と近未来はこうなっているかもしれません。

提案 6 傘カバン

画像6

都心部などでは屋根がある所も多く、少しだけ傘を使いたいという状況もあると思います。

短距離の移動ならば傘代わりに出来るようなカバンを作れば良いと考えました。

背面を防水生地で作り、状況に応じて広げられるような構造にすれば便利だなと。

提案 7 マント

画像7

昔、仕事でシアトルに行った時、傘を使っている人がほとんどいませんでした。

頻繁に雨が降るのでレインパーカーを着ている人が多かったです。

日本もやたら雨が降るからこの発想は使えると考えたのですが、シアトルに比べて蒸すので厳しい。

マントにしてしまえば通気性も確保出来ますし、サッと前を閉じてフードを被ればレインウェアに早変わりです。

特に梅雨時期は使えるアイテムになるのではないでしょうか?

提案 8 諦める

画像8

なんやかんや多いのですが、濡れる覚悟を決めるというシンプルな方法があります。

髪や服が濡れるのを嫌がるから傘を差すのですが、ならば濡れることを受け入れると問題が無くなります。

アホっぽい意見ですが、覚悟を決めるとマジで気にならなくなります。

土砂降りの中でも背筋を伸ばしてスタスタ歩く。

これで解決です。

コメント

Copied title and URL