「雑記」便利屋フロッグマン

哲学系記事
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最近、共同事業で便利屋を立ち上げました。

そのため、スゲー忙しいのでブログの更新頻度を落とす予定です、

知るのと経験するのでは段違いで、障害にぶつかりながらスゲー勉強になっています。

何より…楽しい。

今回は、そんな感じの話です。

便利屋とは?

近年増えてきた業種で、いわゆる「何でも屋」です。

家事手伝い、不用品回収、ゴミ屋敷の掃除、外出の付き添い、簡単な引越し、家具の組み立て、退職の代行、部屋の模様替えなどなど…

自分では解決出来ない問題を相談して、ジャンルを問わず変わりにやって貰える仕事です。

古い言い方では「万事屋」と「口入れ屋」があります。

万事屋は多様な商品を扱う小売店で、現代ではコンビニがありますね。

口入れ屋は職業の斡旋や人材募集を行う職業で、現代では転職エージェントなどリクルート関係の仕事がそれに当たります。

実は便利屋の歴史は浅く、れっきとした職業として認識されたのは昭和50年頃です。

仕事としては江戸時代の頃からあったそうですが、問屋や酒屋などのサブ的な仕事だったそうです。

認知度が低いだけで意外と需要があり、近年では隙間産業でありながら大きく成長している業界です。

例えば、

●捨て方が分からないゴミを処理出来ない

●重い荷物を運べない

●部屋を片付けられない、掃除が出来ない

など、面倒臭かったり自力では難しい事があると思います。

それに費やす労力の変わりに依頼料を払って解決出来るわけです。

私も昔、1人暮らしの引越を頼んだ事があって、4万円くらいでやって貰えました。

その際、いらない物をまとめて引き取って貰えたのでスゲー便利でしたね。

特に家具やスプレー缶みたいに処理が面倒臭い物もまとめて持っていってくれたのが助かりました。

便利屋ごとに出来る事と出来ない事があったりしますが

「こういう問題を解決したい」

という相談をすると、わりと融通を効かせてくれるので使い勝手が良いです。

で、我々は特殊な人間が集まっている事もあって普通の便利屋に来る依頼だけでなく、ちょっと変わった依頼も来ます。

●半グレに盗まれた高級車の捜索

●地下アイドルのメンタルケア

●幽霊が出るゴミ屋敷の片付け

●パーソナルトレーニング

という感じですね。

なかなか面白いです(笑)

人との繋がり

便利屋を始めた経緯は、共同代表である蓮沼から事業に誘われた事がキッカケでした。

当初、何の事業をするかは全く決まっておらず各種業界と需要を調べた結果、便利屋に決まりました。

元々、一般層向けの仕事がしたいと考えていたので、私としては渡りに船ですね。

格闘家、元警察官、元自衛官、元市役所職員で、児童館職員や身辺警護など、特殊な経歴の四人でスタートしました。

立ち上げまでに難航し現在も次々判明する問題の対処の連続ですが、思ったよりは順調に進んでいます。

というのも色々な…本当に色々な人達の助力を受けているんですよ。

ロゴの作成や事業戦略、各種のアドバイスなど、それぞれのプロや経験者から助力を得ていて、スゲー助かっています。

今までに築きあげてきた人脈、進んで人の力になってきた経験、誠実さと矜持で勝ち取ってきた信用、それらが巡り巡った結果でした。

実は立ち上げる前から依頼が来ていて、立ち上げと同時平行で依頼をこなしています。

四人の力だけでは今ほどスムーズに進んでいなかったでしょう。

今まで散々見てきた事ですが、何かを始める時や何かを変える時は「人との繋がり」がスゲー重要になってきます。

人との繋がりが繋がりを呼んで、道が拓けていく。

逆に、何も無かったらスゲー厳しいなと思います。

「信用第一」は綺麗事ではなく、客観的・俯瞰的に見た時に物凄く大切な事です。

信用が無ければ人との繋がりが作れない。

自分で道を拓くなら…信用に足る人間であろうとする必要があるなと、つくづく思います。

暗闇を進むが如し

どんなに事業計画を練っても落とし穴はあるもので、先が見えないトライ&エラーの連続です。

客観的に見たら好きな事をやって楽しそうに見えても、そればかりではなく問題をいかにクリアするかに頭を悩ませています。

目の前に道が広がっていても、それが見えない暗闇の中を手探りで進んでいるようなものです。

こういう時はネガティブになりやすく、主観に偏って視野が狭くなりやすく、余裕が無くなって人に優しく出来なくなる。

多くの人が事業を立ち上げては挫折する原因の一つですね。

それが予め分かっていなかったら、迷走してしまうでしょう。

また、一定の収益を挙げて法人化するまでは普通に働きながら運営をしていくのでシンプルにクソ忙しい。

スタートの時点で得られる報酬は労力に全く見合わないものです。

さらに、それが上手くいって労力に合う結果になる保証もない。

めちゃくちゃ根気の勝負で、得られる報酬も低く、休みもなく、終わりも分からず、先も見えない。

惨めな思いもするし、恥もかく。

現状維持どころか及第点でも足りず、各人が出来る事に全力を費やしてクリティカルヒットを出していかないといけない。

これをどこまで諦めずに続けられるか…という戦いなんですよ。

ビラを配ると見た目で怖がられて逃げられるから、スゲー凹む(笑)

正直、ここ最近はブログを書くのも一杯一杯なので頻度を落とすつもりです。

まあ…それでも楽しい。

ボケーっと過ごすより、未来に希望を持って泥臭く地を這う今の方が生きている実感があります。

自分の人生と戦う事、これに勝る楽しみは他にありませんね。

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