哲学系記事

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起きている事実に向き合う

私の基本的な考え方が、起きた事実に向き合うです。 そこに事実がある以上は感情に左右されても仕方がない。 事実に沿って対処していくしかありません。 自分に不都合な出来事があった時、感情を押さえる事は難しい。 しかし、...
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固定観念の外側へ

固定観念とは、いわゆる思い込みです。 今までの経験や知識から作られるもので、それらが浅い状態で作られた固定観念は偏見になる事が多いです。 「鳥は空を飛ぶもの」 しかし、ペンギンは空を飛べません。 視野が狭いと間違っ...
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目標の前にある小さな壁

真剣に目標を追っていても、なかなか成果に繋がらない人もいると思います。 そういう時って目標を見すぎているんですよね。 わりとストイックな人が陥りやすい状態で、真剣であるほど目標にばかり注目してしまう。 私は肩の力を抜いて...
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強烈にポジティブな人

私は物事を徹底的に分析して答えを出す生き方をしています。 あくまで論理的に問題を究明して解決する。 人生に障害が多すぎて、それが一番確実な生き方だったからです。 一方で、難しく考えなくても楽しく幸せに生きている人は結構い...
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人は自己肯定感を失う事を恐れる

人は自分の価値が気になるものです。 自分に価値が無いと思える状態は非常に辛く、恐ろしい。 逆に、価値があると思えるほど自信が持てるし、メンタルが安定する。 「自分に価値がある」と思える心理を「自己肯定感」と言い、...
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クズがマトモな人間になるまでの話

私が十代の頃は、人や社会に疲れきっていて無気力でした。 二十代の中頃までは、生きるのに必死で楽しむどころでは無かった。 必死に何かを為す事の楽しさを覚えたのは二十代後半からです。 今は目標のために何かをしたくて、...
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「手強い」と感じる人

様々な人間を観察して人の心理を知るうちに、人の見方というのも変わってきました。 自分の成長とも合わせて変化していくと怖いものが怖くなくなり、理解出来なかった価値が理解出来るようになる。 相対した人の手強さというのも、そ...
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どうすれば夢を持てるか?

今の私は、夢...というか将来の目標が必要であることを理解しています。 しかし、私が若い頃に最もキライだった言葉が「夢を持て」でした。 「どうすれば夢を持てるか?」 こう聞いた時に、ちゃんと答えられる大人がいなか...
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悪についての考察

普遍的な哲学のテーマでもあるのが善と悪です。 これまで善悪について考え続けてきたものの、完璧には程遠い答えしか出せていません。 むしろ完璧に定義する事が出来ないものなのだと思っています。 今回は特に悪について、私...
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尖り散らしたセンス

人と関わるとセンスというものを感じる時が多々あります。 個人的な見解では、センスは特定の分野または普遍的な知見の蓄積だと考えています。 要するに経験の多さがセンスになるという事です。 世の中には突き抜けて尖ったセンスを持...
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